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2008年04月18日
ドリル男は二度もぐる
オシャレなお母さんと可愛らしい子供たちの街、二子多摩川。
そんな笑顔が眩しいファミリーの街に
アルバイトのA君と男二匹行ってまいりました。
もぐる為に、巡礼の為に。
目的地は玉川大師さん。
一見すると、はてこちらから地下に?と感じるお寺さんらしいお寺さん。
いぶかしみながらも住職に話を伺いいざ降段。

ただ事じゃありませんでした。
いきなり真っ暗。とにかく黒。
手探り、すり足でズズズと前進。

少し明かりが灯ってきたと思うと壁一面字&お坊さん。
正直一人じゃなくてよかったです。

目も慣れてきてようやく気づきました。
エライ事になっているぞと。

どこか遠い世界行っちゃってました。
近く見積もっても東急線で行ける距離とはとても思えないのです。

極楽満喫しきって地上へ浮上。

この地下回廊の途中、自分の生まれた年の書いてあるお地蔵様に
参拝するのがルールなのですが、
ゴール間近でA君が俺、間違えましたと真顔でつぶやき引き返すハプニング。
だから最初お地蔵さん笑ってなかったんですね・・と後にポツリと告白する彼に
今でも涼しいものを感じます。
投稿者 pointweather : 2008年04月18日 18:19
コメント
ほんと、地蔵さん笑ってなかったんですよね。
自分の年さえも忘れさせる場所でしたね、あそこは
投稿者 akym : 2008年04月21日 22:26
>akymさん
確かに脳幹を直撃するタイプのトランス感ありました。
近いうちにまた仏ゾーン行きましょう。
投稿者 point weather : 2008年04月23日 00:19