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2006年10月30日
電波羊の夢をみる
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未だソビエトの影が色濃く残るキルギス。
地平線を感じるほどのスケールの荒野が広がる中、
日本のベッドタウンにあるようなマンション、あるいは団地が寂しげに建っている姿は
とても象徴的で慎ましやかを超えたものを感じます。
そんなキルギスの歴史博物館の天井に残された過去の未来図。
羊飼いの少女はどのような夢を送信しどのような現実を受信したのでしょうか。
投稿者 pointweather : 2006年10月30日 13:40